鳴沢は都会から遅れる事約1ヶ月、ようやく木々は芽吹き今唐松の新緑と 鳴沢村の村木、『いちいの木』の新芽が雨上がりには鮮やかに浮かび上が って目に優しい若草色の風景を楽しむ事が出来ている日々です。富士山の雪解けも始まり、麓から富士山の中腹に『農鳥』が現れるのも あと1週間ぐらいでしょうか?鳴沢の村内ではあちらこちらで夏野菜(トマト・とうもろこし・ピーマン・ ししとう・オクラ・ズッキーニ・じゃがいも・さつまいも・高原キャベツ) などが作付けされている真っ最中です。来月の下旬にはジャガイモの花が楽しめそうです。
 
ジャガイモの花ってよくよく見ると結構可憐で綺麗じゃないですか?
鳴沢の季節の移り変わりと面白情報などをこれからもご紹介していきますので宜しくお願いいたします。
※イチイ(Taxus cuspidata)
日本では北海道から九州にかけて山地に自生する常緑高木。4月ごろ小形の花をつけ、初秋に赤い実をつける。庭木としては一般的で、日本では中部地方以北の地域で庭木や生垣に利用される。
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