■ 9月下旬号 - 秋分のファーム-
木陰に入ったり、ちょっと風が吹いたりすると乾いた感じの軽い風を感じる今日この頃です。少し前までは外を歩くのも大変だったと思いますが、都市部でも外を歩きやすくなって来たのではないでしょうか?
先日少し鳴沢の
ファーム
をご紹介しましたが、もう少しお話をしてみようと思います。
ファームの中を歩いて感じるのは先ず風に揺れる葉っぱの音が変わりました。
どこか堅い感じのカサカサしたように聞こえます。夏真っ盛りにはざわざわした感じだったのに・・・・・。
秋分
を向かえ朝晩は大分涼しくなってきました。草木はもしかしたら紅葉の準備を始めたのかもしれません。耳の中には夏の主役、アブラゼミのジージーした音からコロコロ心地よいコオロギの鳴き声が響くようになってきました。まあるいお月様の灯りの下、虫達の夜の演奏会が毎晩開かれています。
ファームの中を散策しているとチョット不思議なものを発見。
何か変わった形にゴツゴツしています。なんでしょう?ご覧頂いた方でわかった方は事務局に連絡ください。
ファームの池も黒っぽく澄み切った感じでチョット寂しい感じでした。
所狭しと泳いでいたオタマジャクシやアメンボはどこに行ってしまったのでしょう?そろそろ実りの秋。皆さんも今年の晩餐会を楽しみにファームに足を運んでみませんか?
オニグルミ
ホップの実
カエデもプロペラ形の実をつけました
柿の実
秋の花々もまっさかりです
草の下からコオロギが・・