なおハニーサックル(L.periclymenum) はかつて薬用として取り上げられましたが、現在では漢方でも重要なものとして古くから使用されてきた本種を取り上げる文献が増えました。
中国では明の時代からこの花を薬として使用するようになったようです。
漢方の薬として『名医別録』に「忍冬」の名前で記載されています。『本草綱目』には「金銀花」という名前が記され、「金銀藤」などの別名も記載されています。
桐原春子(ハーブ研究家)
桐原春子オリジナルホームページ http://www.geocities.jp/haru87herb/