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◆1月20日(土)は大寒。(「だいかん」と読みます。「たいかん」と読むより数倍寒そうに感じます。)1月20日(土)より2月3日(土)節分の日までが大寒の節気です。(三冬の晩冬にあたります。)日本列島は寒さの底、多くの場所で最低気温が記録され、一年中で寒さがもっとも厳しい時季。
*寒の入り(小寒・1月6日)から数えて今年の大寒は15日目にあたり、いろいろな寒稽古も行われます。沢は凍りついていますが、蕗の花が咲き始め、鶏が卵をかえし始め、春はもうすぐ間近に迫っています。南国からは柳の芽吹きの便りが届けられ、大寒も終わりに近くなると海に近い暖かい地方では梅の便りも聞かれるようになります。晴れた日の美しい夕茜(ゆうあかね)は、春の近いことを告げています。 *今年の冬は地球規模の暖冬傾向ということですが、大寒の東京は、とても寒い朝でした。しかし例年よりも早く私の家の鉢植えの福寿草が光沢のある黄色い花ビラを見せ始めています。もうすぐ開花でしょう、昨年より2週間ぐらい早めです。 ◆あなたの“ぼくの木、わたしの木”は元気ですか。コミュニケーションはとれていますか。よ〜く、冬の木を観察して下さい。私からの伝言として、「あと15日で春です。冬の寒さに負けずに頑張って下さい」とあなたの“ぼくの木、わたしの木”にお伝えください。 ◆NPO PTPLのホームページの表紙からご覧いただける”二十四節気”の解説のコーナーに新たに”七十二侯”、”雑節”、”節句”そして”国民の祝日”を記載しました。
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