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全 国 | 東 北 |
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青 森 | 秋 田 |
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岩 手 | 山 形 | 宮 城 | 福 島 |
◆青森県 4山
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2・1 小不二(こふじ) 袴腰岳(はかまこしだけ) 707m 東津軽郡外ヶ浜町字平館弥蔵釜 ・今別町大字鍋田 <鉄道:津軽線蟹田駅・今別駅 道路:国道280号 外ヶ浜町役場・今別町役場> |
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2・2 津軽富士(つがるふじ) 奥の富士(おくのふじ) 陸奥の富士(みちのくのふじ) 岩木山(いわきさん) 1,625m 弘前市大字百沢、 西津軽郡鰺ヶ沢町大字松代町 <鉄道:奥羽本線弘前駅、五能線鯵ヶ沢駅 道路:国道7号弘前、 国道101号 鯵ヶ沢> |
津軽平野の南西にそびえる岩木山は、青森県の最高峰であり、リンゴの里津軽の象徴的な存在となっています。
岩木山は活火山で、頂上部に直径800mほどの破壊された火口があり、それを埋めるようにして、2個の溶岩ドームがあります。西および南の麓に3つの側火山があり、山頂部や山腹斜面には、多数の爆裂火口が残されています。
有史以来しばしば小規模な水蒸気爆発を引き起こしていますが、大きな被害をだすにはいたっていません。1845年の噴火のときには、硫黄を噴出したといいます。1978年の噴気活動を最後に沈静化していますが、群発地震はしばしば発生しています。
北東山腹に大規模な山体崩壊の跡があり、崩壊によって生じた岩屑なだれの堆積物が、多数の流れ山を形成しています。
泥流を生じやすいため、土砂災害防止のための砂防事業が進められています。
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2・3 十和田富士(とわだふじ) 十和田山(とわだやま) 1.054m 十和田市大字奥瀬 <鉄道:東北本線三沢駅、花輪線十和田南駅 道路:国道454号 宇樽部、 国道102号 子の口> |
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2・4 南部小富士(なんぶこふじ) 小富士(こふじ) 名久井岳(なくいだけ) 615m 三戸郡三戸町(さんのへまち)矢吹沢・南部町法光寺 <鉄道:青い森鉄道三戸駅 道路:国道4号 三戸町役場> |
秀峰・名久井岳は三戸町と南部町にまたがる標高615.4メートルの比較的低い山ですが、山容の美しさから「南部小富士」とも称されています。山頂を中心とするエリアは青森県立自然公園に指定されており、山麓には法光寺、恵光院などの由緒ある寺院が建てられています。名久井岳一帯には国指定の天然記念物ニホンカモシカをはじめ、キツネやタヌキ等の野生動物が生息しています。また、法光寺周辺に位置する樹齢約1,000年の大古木「爺杉」と日本の名松百選「千本松」は、青森県天然記念物にも指定されています。