「富士山」逸話あれこれ

2. 富士山という名前の由来は?                                               

 

 「富士」という名前はどこからついたものなのか?これには数多くの説がある。一部をあげてみると

  アイヌ語で火の山を意味する「フチ(フンチ)」からきている。ただしこれは後に誤りであるという見解が出ている。

  朝鮮語で火を意味する「ぷっと(ぷる)」からきている。

  二つとない高い山(不二)であることから

  竹取物語に登場する「不老不死の薬を焼いた山」→「不死」から

などなど、たくさんの説がある。「不尽」との表記をされることもあったが、この表記には雪が尽きない、大きさが尽きないといった意味があったようだ。

未だはっきりしない富士山という名前の由来、これが富士山最大のミステリーかもしれない。

(株式会社彩図社「富士山」99の謎より)

 

 

 逸話23「「富士山」をなぜ「フジサン」と呼ぶのか 」を参照のこと。

自由に検索 → 
「リンク(参照先)など」

「出版社名」 「書名」
します。



富士山逸話あれこれを