■日和田富士(ひわだふじ)(継子岳(ままこだけ)・2859m) 岐阜県高山市、長野県木曽町

継子岳(日和田富士)は、標高2,859m、全国の「ふるさと富士山」の中でも富士山に次いで二番目の高さです。継子岳は、南北に連なる剣が峰、継母岳、 摩利支天山とともに連山の一角をなし、それらを総称し御岳と呼ばれています。中でも、御岳北側の高山市高根町留之原地区から望む継子岳は、端正な円錐形をしており、その姿が富士山に似ていることから、地元では「日和田富士」と呼ばれ親しまれています。