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二十四節気

夏至げし

6月21日~7月6日

太陽が最も高く昇り、昼が一番長く、夜が一番短くなる。

6月の言葉( 水無月・みなづき 

水無月とは音の美しい日本語ですね。(こちらに「和風月名」の説明があります)

明るい5月と7月に挟まれたこの季節の情趣は独特です。6月は梅雨の時季で雨が少ないと、作物の生育も遅れ、夏の水不足が心配されることになります。

梅雨を頼りに、全国で田植えがこの時季行なわれ、水を張った田に苗のそよぐ様子は日本の代表的な風景のひとつです。(初夏から6月のかけて畑一面、麦の黄金色が見られます。反対に麦は刈り入れの時季です。(麦秋))

木々は緑を深め、次第に暑さが加わってきます。晴雨定めがたい季節ですが、晴れた日の雲の形、風のそよぎに強く、たくましい夏を実感します。

ジメジメと長雨の続く梅雨時、湿度が高く、不快指数も上がるため気分もすぐれず、疲れやすく、だるさにかまけて、物事がおっくうになります。

皆さま、この梅雨の時季、どうぞ健康にご留意ください。

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