NPO PLANT A TREE PLANT LOVE

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二十四節気

大雪たいせつ

12月7日~12月21日

平地でも霜が降り、すっかり冬景色となる。枯葉が木枯らしに舞う。

12月の言葉( 師走・しわす 

12月は節気でいえば、大雪(12月7日から12月21日)と冬至(12月22日から2018年1月4日)。

筑摩書房の「日本人の暦」(長谷川櫂著)に冬至についての文章がありましたので、記載させていただきます。

「12月22日は冬至。一日のうち昼の時間は半年前の夏至を境にして短くなり始めます。それが一番短くなるのが冬至です。逆に夜の時間はこの日一番長くなります。冬至は最も太陽が衰える日です。しかし、ここが大事なところなのですが、それは同時に衰えた太陽が復活に転じる喜びの日でもあります。

中国では一陽来復(いちようらいふく)の日とされ、太陽の運行の起点と考えられました。一陽とは太陽のこと、一陽来復とは太陽がまた甦るという意味です。

冬至の頃は、太陽の復活、新たな誕生をたたえる様々な行事が世界各地にあります。クリスマスや新年の準備であわただしくしているうちに、冬至は静かに過ぎてゆきます。しかし、冬至があるからこそ、クリスマスも新年もある。暮れから新年への時間は冬至を中心にして流れてゆきます。」

「ともいき暦」の大雪と冬至の映像をお楽しみください。

NPO PLANT A TREE PLANT LOVE 理事長 勝田 祥三

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