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二十四節気

大暑たいしょ

7月23日~8月6日

連日三十度を越える。夏の土用の頃。最も暑く、子供たちは夏休み。

7月の言葉( 文月・ふみづき 

高温多湿の日本独特の夏。7月に入り夏本番を迎えます。

暑さの表現にもいろいろありますが、「溽暑」は蒸し暑いこと。暑さの盛りは「極暑」、燃えるような暑さは「炎暑」、過酷な暑さは「酷暑」と呼んでいます。

そういえば2007年以降、最高気温が25度以上の「夏日」、30度以上の「真夏日」に加えて35度以上の「猛暑日」という気象用語までできました。

日本の夏はどこまでエスカレートするのでしょう。(40度以上の日は何と呼ぶようになるのでしょうか?)

いろいろある夏の風物詩のなかでも最も日本的な情緒を漂わせてくれるものは「吊り忍」と「風鈴」、夏木立を渡ってきた緑の風が風鈴を鳴らすと、暑さもしばし忘れる心地です。

今の季節になると、例年私は、吊り忍と風鈴を用意します。

日が暮れかかる頃、木に吊るした吊り忍を眺め、風鈴の音を聞きながら豊かで爽やかな、そして和やかな気分に浸ります。

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