応援ブログ
NPO PLANT A TREE PLANT LOVE(PTPL)の活動に共感し、応援して頂いている方々のブログが公開されています。ぜひご覧ください。
すとうさえのひなたぼっこばなし

2025/08/25
376話 弟を偲ぶ水蝋燭処暑。七十二候では四十候「綿を包んでいたがくが弾けて、中から綿毛をまとった種が飛び出すころ」です。昨日は都内で37度の猛暑となりました。どこに逃げたら良いのかわからないほどの暑さです。日本の夏の夕涼みという風流な風習もこの暑さでは危険。10月まで暑さが続くという情報もあり、秋服は出番なし? 2000年の8月23日に弟が亡くなり、27日に父が亡くなりました。母が生きている時は、この時期はとても辛く、その時の記憶…
2025/08/21
375話 残暑はまだまだ猛暑なり立秋.七十二候では三十九候「残暑が厳しいころ。それでも朝晩は涼しい風が吹き、森や水辺には霧がたちのぼるころ」です。この残暑は異常です。神保町で私が所属している日本児童文芸家協会70周年イベントが20日からスタートしました。アスファルトで焼かれながら会場「ブックハウスカフェ」へ。死ぬかと思った。暑すぎる。室内は冷房が効いているので天国のようでしたが、18時に店を出た時もまだ暑く感じました。私はもう協会の仕…
立木アンジェリカ『都市で農的生活を』

2025/08/14
2025夏 つれずれ気象庁によると、梅雨明け平均は七月20日前後らしい。そこで、三ヶ月前,WiFi再開の申し込みを 通年の梅雨明け日に合わせて頼んだ。ところが今年は六月から異例の猛暑。もうしばらくしたら「涼しい所に行く」などと気安く口にするのは、はしたないことであった。 軽井沢に到着後、大量の生活用品や食料が届く。一ヶ月前に地元の宅配便と契約しておいたからだ。これまでは 農協の朝どりの生卵や気取った大型スーパーに買い出し…
2025/07/08
チャンスは 形を変えて 幾度もやってくるこの年齢になって、ようやく自分も高齢者の仲間入りをしたのだ、と堂々と受け入れられるようになった。同年齢の男たちは、「自分だけは違う」と思いたい傾向にあるようなので、自分を褒めてやりたい。ところが反面、別のことに囚われだした。懺悔と後悔といじましさが混じった負の感情である。 それは子育てが一段落した若かった頃のこと。ものをやみくもに書き出した。題材は私小説でなくて、寓話的ファンタジー。ある時、この…
小平支局長「自然の中、生物の仲間の一人として」

2022/08/15
令和4年8月 立秋号<IMAGINEリクエスト2回、と最近の花便り、小平市の自宅から>前回に引き続いて、丸の内海外記者クラブのフロアーでのAMIA交流会、ゲストはアメリカ合衆国(USA)の大使館から米国大使館経済担当書記官ウイリアム・ウェイド(J.William Wade)さんが参加、既に広尾の近くのニュー山王ホテルでバイキング昼食とコンサートの時にホテル入口でお会いして、挨拶名刺を交換した方で、今回は私が会場到着が遅れたのですが、隣の席を頂き、少し古い記録ですが、2014年のボストンマラソンの帰りにNY、…
2022/07/16
令和4年7月 小暑号<コロナに続いて、ロシア・ウクライナから世界に広がる不安を乗り越えるには、IMAGINEの世界に期待する・・・>丸の内二重橋ビル5F(FCCJ・外国特派員協会)でAMIAの大使館との交流会を中心に会場はその都度移動しながら、講演会のほかにコンサートが何回か行われて、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世の中に第3次世界戦争の不安が広がる中で、個人的な思いではありましたが、安全世界を祈念してのリクエスト曲、「IMAGINE」を3回ほどしてきたことの報告をしたいと思います・・・そして3回目のコンサートでは嬉しい出会いがありました。1…